息子も3ヵ月を越え、随分変わってきました。
一般的にも3ヵ月は節目といわれますが、なるほどぉ〜って感じです。
ってことで、今回も息子で勉強させて頂きます。
対人この部分がやっぱり一番変わってきたかな、
変わったっていうか進化しました。
2ヵ月の時に「天使の微笑」っていう、人の顔を見たらとりあえず笑うという、生きる為のプログラム!って書きましたが、今はその部分を残しながらも
「人との関わりの中で心地よいと感じての笑い」が生まれました。
笑いが変化した分泣きについても変化を見せました。今までは、「おっぱいよこせー」「オムツ替えろー」っていう生きていく為の泣きだったのが、「抱っこして〜」「僕にかまって〜」と甘え泣きをするようになりました。両者とも、赤ちゃんの方から大人へ生理的ではない、自分の思いからの関わり第一歩って感じです。
甘え泣きの場面では、テレビを見ながら余裕ぶっこきんがら、「ウエーン」って泣くんです。このぉーーーーー!!でも抱っこしてしまうじゃないかぁーーーーー!!!運動原始反射の為握りこんでいた手のひらが随分開くようになり、今では自分の
関心のあるものをつかむことができるようになりました。もちろんまだまだ、動かすことの出来る範囲が狭かったりするので、
ガシーガシガシガシって感じですがねw
で、その関心ですが広がりを見せました。もちろん視覚・聴覚があがってきているということもありますが、興味を持ち握ろうとすることが出来る
。「これ気になる!」「これ口の中に入れてみたい」と思えることが進化です。物もそうですが、握りこぶしや指もチュパチュパ吸っています。小さい子どもは赤ちゃんに限らず口に物をいれますよね。これは、
口の中が一番発達が進んでいるので、手で触るより、目で見るより、口の中に入れる方が子どもにとって一番認識がしやすいからです。首も随分すわってきました。まだ不安定な部分もありますが、もう心配ない程度です。
首がすわることで、自分の見たい方向をより見ることが出来るようになりました。それに伴い、追視もできるようになりました。
出来ないことがただ単に出来るようになるのではなく、赤ちゃんの中で人や物への関心が広がり、触りたい・見たい・口に入れたい・遊んで欲しい・抱っこして欲しい…など等様々な思いが溢れてきて、上手く体を動かすことが出来ないけど・・・って悩んで頑張って、少しずつ出来なかったことが出来るようになり、なかった思いが生まれたりするんだと思います。赤ちゃんスゲー
生活リズム随分、夜は眠くなり昼は活発って感時になりました。夜起きること1〜2度ほど(体調や気分でも違いますが)で随分楽になったと妻は申しております。
ってことは、朝ごはんつれるよなぁ!! 作れるよなぁ!!! 作れるよなぁ!!!!
↑小さな夫のつぶやき